教育

「量と質、どちらが大事か」の結論

9月後半は、ライティングについて学んだ日々でした。
天狼院書店という、ちょっと変わった本屋が主催しているライティング講座に参加してきました。

天狼院書店とは、こんな書店です↓

http://tenro-in.com/

通常4ヶ月かけて学ぶことを、2日間の凝縮した特講を受け、

「もっと書けるようになりたいっ!」

という欲求を掻き立てられました。

そのまま、「40分で5000字」書けるようになる、
という謳い文句の「スピードライティング講座」も受講し、
さらには「マーケティングライティング講座」も受講しました。

どんだけ受けるねん、って自分でツッコミを入れつつ、
学ぶときは一気に学ぶほうが効率が良いかな、と思って詰め込みました。

大正解でした。いろんな知識がつながっていき、
「そうか、あのとき言われていたのはこのことか」
と腑に落ちる瞬間が多数。

ただ、短期集中の難点は、習得までいかないうちに講座が終了する、ということ。

4ヶ月の講座では、その期間中ずっと課題が出されます。
その課題に取り組むこと、つまり学んだことをアウトプットすることによって
より習得度を高めていくことができます。

2日間の講座やスピードライティング講座でも課題提出はあります。
しかし、もう講師と顔を合わせないので
サボろうと思えばサボることができます(笑)

この課題に、いかに取り組むか。

僕は、決めました。

どうせライティング講座を受けたのなら。
どうせ書くのなら。
どうせライティング技術は今後必要なら。
宣言してしまえ。

毎日、ブログを更新する、と。

(あぁ、言ってしまった…笑)

そうです、だから最近は毎日アップしているのです。
そしてこの記事は、今日(10月2日)が終わろうとしている
その30分前に書いています。

大丈夫、書き切れる。

締め切りを設定したほうが、素晴らしい集中力を発揮し、
むしろ良い記事が書けるのです。

さて、タイトルの問題。
「量と質、どちらが大事か?」の結論です。

それは、当然ながら「両方とも大事」です。

元も子もない言い方ですが現実なのでハッキリ申し上げると、
量をこなさないと質は担保されません。

何事もそうですね。

大学受験の英語を教えていて、いつも感じます。
生徒からの質問で、
「英文を速く読むコツはありますか?」
もちろん多少なりともコツはあるので教えますが、
それを知ったところでいきなり読解スピードが上がるわけではありません、

当然です。
そのコツを知ったうえで、その読み方で大量に英文を読まないことには、
その読み方を自分のものにすることはできません。

上の生徒の質問は、影には
「ラクして速く読めませんか?」
という意図が隠れています。

はい、ありません(キッパリ)
スポーツと同じです。
イチロー選手の打ち方を知ったところで、
練習もせずにいきなり同じ打ち方で打てるわけがありません。

そしてライティングも同じです。
量をこなしていかないと、文章の質は上がっていきませんし、
一定上の質を確保できません。

だから、僕は書くことにしました。

毎日、一定以上の量の文章を書く、と決めました。

これからは、毎日ブログを更新します。
何が良い文章なのか、まだまだ手探りなところはありますが、
少なくとも天狼院書店の講座で学んだことは意識しながら書いていきます。

いつも100満点の文章は書けなくても、意識しながら量をこなしていきます。

みなさん、僕の文章の上達具合を見守っていてくださいね!

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