教育

文字なら1時間、直接なら10分

英作文の添削をしていました。
…ええ、オンライン上で。
本当に便利な世の中になりました。
講師がその場にいなくても、
英作文の添削ができるんですから。

いや、よく考えたらそのシステムは昔からある。
赤ペン先生に代表される添削システムは、
僕が子供のころからある。
今は何が違うかというと、メールなどを使って
ほぼタイムラグなしにコミュニケーションが取れること。

とはいえ、オンラインで添削をするといつも思います。

「直接会って言ったほうが何倍も早い!!!」

文字情報の良いところは、
形になって残るので何度でも見直しができること。
文字情報のイマイチなところは、
情報量が少ないこと。

直接会った場合のイマイチなところは、
言葉は消えてしまうので忘れてしまうと
どうしようもない、という点。
直接会った場合の良いところは、
言葉の情報がたくさんあるし、
その場で臨機応変に与える情報を
変えることができる点。

どちらも長所短所あるので、
うまく使い分けていけばいい。

…それでもやっぱり僕は、対面がいい。

生徒の反応・表情や間を見て
頭の中を探ることができ、
適切な情報を与えたり問いかけができたりする。

僕は、オンラインをフル活用しながらも、
対面派です。

寝食を忘れるくらい夢中になれること前のページ

コロナの影響を受けても、もがき続ける次のページ

関連記事

  1. 教育

    思い込みではなく、事実ベースでみる

    「先生、私英語全然できないんです…」生徒がよくこう言いながら…

  2. 教育

    人の前に立つ人間が持つべき要素

    「激辛カレーを目にこすりつける」皆さんはテレビを見ますか?僕…

  3. 教育

    素人の目線に降りることができてこそプロ

    その道のプロって、やっぱりすごいんですよね。素人とは明らかに見る視点…

  4. 教育

    大学総長から、新大学生へのメッセージ

    僕には趣味がたくさんありますが、予備校講師を始めてから、一つ趣味が増…

  5. 教育

    インプットマッチョになってはいけない

    僕は、実は学ぶのが大好きです。いろんなことを学びたい人間です。セミナ…

  6. 教育

    リピートされる人、されない人の違い

    「相手が欲しがっているもの、わかってますか」コミュニケーショ…

  1. 教育

    練習は本番のように、本番は練習のように
  2. 徒然日記

    満開の桜♪
  3. 教育

    コミュニケーションには人それぞれの「型」がある
  4. 徒然日記

    意外と、人がたくさんいました
  5. 徒然日記

    合格発表
PAGE TOP