教育

一人か二人か、その違いは大きい

今、小川は個人事業主として活動しています。
以前は会社員(予備校)として働いていたので、
会社を辞めて独立した、という形になります。

最近お会いする方に
「会社辞めて一人でお仕事されてるんですね!
 すごいですね!」
とお褒めいただくことがあるんですが、
全然すごくないです。

会社を辞めた経緯や心境の変化については
いろいろあるのでここでは割愛します。
一つはっきり言えることは、僕は決して
「一人」ではない、ということです。

まず一番大きいのは、妻の支えです。
妻は会社員として働いていて、
給料をもらいながら家のこともやってくれます。
(もちろん小川も家事はしますよ!)
そして何より、独立に際して反対しなかった、
というのが一番大きかったです。

妻は独立にあたり多少の不安を感じてはいましたが、
結局それは会社にいてもそれほど変わりません。
会社もいつ潰れたりするかわかりません。
それならば、自分の力を本当に活かすことができて、
自分の心が本当に満たされる仕事をしたほうが
人生うまくいくに決まっています。

そして、独立の準備も一人でしていたわけではありません。
仕事のことを常に相談できるパートナーがいます。
コーチとも呼びます。
会社を辞めよう、と思った瞬間から頼りにしている
コーチがいます。
独立起業のこともたくさん教えてもらいましたし、
自分のメンタル面でのサポートもかなりしていただきました。
1ヶ月に2回、2週間に1回のペースで5年以上
コーチングをしてもらっています。

今の「小川教育研究所」の小川周平は、
そのコーチなしでは絶対にありえません。
一人で、独りで準備なんかできません。

僕はかなりサボり癖があります。
でも、定期的にコーチングを受けていると、
そのサボり癖が出てきてもちゃんと軌道修正ができます。
違う方向性に行こうとしたときも、
ちゃんと軌道修正してくれます。
自分が本当に進みたい道がなんだったか、
ちゃんと思い出させてくれます。

仕事、ビジネスをやるなら、
一歩引いたところから見ていて、
相談できるパートナーの存在が
あったほうが絶対にいいです。

その意味で、コーチをつけたのは大正解でした。

僕自身もコーチとして活動しています。
同じように、誰かの支えになるコーチとして
やっていけるよう、日々鍛錬しています。

誰かの支えに、なれますように。

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